CRから見たサックス四重奏のレコーディング|福岡からCAMEO様がOto-Niwaへ #6
Oto-Niwaのコントロールルーム(CR)から見た、サックス四重奏のレコーディング風景です。
今回は、福岡からCAMEO様にお越しいただき、4人で奏でるサックスの音を収録しました。演奏者同士が呼吸を合わせ、ひとつの音楽をつくっていく時間。その様子をCRから見守りながら、一音ずつ丁寧に記録していきます。
この記事の要点
- 福岡からCAMEO様がOto-Niwaへサックス四重奏の録音に来てくださった
- コントロールルームから演奏ブースを見渡せる環境で収録した
- SOUND GARDENの内田も今回のプロジェクトで作曲を担当した
- 今後もレコーディングを重ね、作品として出版する予定
- Oto-Niwaではアンサンブルのレコーディングにも対応している
福岡からCAMEO様が来てくださいました
今回Oto-Niwaへお越しいただいたのは、福岡を拠点に活動されているCAMEO様です。
収録したのは、4人の奏者によるサックス四重奏。一人ひとりの音色や表現を大切にしながら、四つの音が重なったときの響き、バランス、音楽の流れを確認していきました。
遠方から大切な作品の収録場所としてOto-Niwaを選んでいただけたことを、うれしく思います。
CRから見えるレコーディングの景色
CRは、コントロールルームの略称です。エンジニアが収録音を確認し、録音の進行を支える場所です。
大きなガラスの向こうには、演奏に集中する4人の姿があります。CRでは、それぞれの演奏だけでなく、四重奏全体のまとまりや音量のバランスも聴きながら収録を進めます。
演奏ブースとCRは分かれていますが、つくっている音楽はひとつです。演奏者と制作スタッフが確認を重ね、その作品にふさわしいテイクを残していきます。
サックス四重奏を一つの作品として記録する
サックス四重奏では、4人それぞれの音が独立している一方、すべてのパートが重なってひとつの響きをつくります。
レコーディングでは、単に音を残すだけではありません。演奏者同士の呼吸やフレーズの受け渡し、その場で生まれた表現まで、作品として伝わる形に整えていきます。
今回の写真には、譜面と向き合いながら演奏する姿や、テイクの合間に確認を行う様子が写っています。完成した音源だけでは見えない、制作の時間そのものもレコーディングの大切な一部です。
SOUND GARDENの内田も作曲を担当
今回のプロジェクトでは、弊社SOUND GARDENの内田も作曲を担当しました。
作曲された楽譜が演奏者の手に渡り、4人の音によって実際の響きになる。そして、その演奏をOto-Niwaで収録し、作品として残していく。作曲から演奏、レコーディングへと音楽が形になっていく過程に携われることは、私たちにとっても大きな喜びです。
今後も収録を続け、出版を予定しています
このプロジェクトは、今回のレコーディングだけで完結するものではありません。
今後も収録を続け、作品として出版する予定です。どのような形で皆様へお届けできるか、これからの展開をぜひ楽しみにお待ちください。
CAMEO様、このたびは福岡からOto-Niwaへお越しいただき、ありがとうございました。
アンサンブルの録音もOto-Niwaへ
Oto-Niwaでは、ボーカルやナレーションだけでなく、今回のようなサックス四重奏をはじめとするアンサンブルのレコーディングにも対応しています。
人数や編成、収録内容によって必要な準備は変わります。レコーディングをご検討の方は、編成や制作したい作品について、まずはOto-Niwaへご相談ください。
スタジオのご予約・お問い合わせ
スタジオのご予約・お問い合わせは、Oto-Niwa公式ホームページから行えます。
よくある質問
今回レコーディングしたのは誰ですか?
福岡からお越しいただいたCAMEO様です。Oto-Niwaでサックス四重奏を収録しました。
CRとは何ですか?
CRはコントロールルームの略称です。エンジニアが収録音を確認し、録音の進行を支える場所です。
Oto-Niwaではサックス四重奏を録音できますか?
はい。今回のようなアンサンブルのレコーディングにも対応しています。人数や編成、収録内容によって準備が変わるため、事前にご相談ください。
今回の作品は公開されますか?
今後もレコーディングを続け、作品として出版する予定です。詳細は決まり次第お知らせします。
予約や相談はどこからできますか?
Oto-Niwa公式ホームページからご予約・お問い合わせいただけます。
